「競技展開図」は、お手本の立体を見て方眼に展開図をかき、3D で折って組み立てる立体パズルです。 算数「直方体と立方体」で学ぶ展開図を、児童が手を動かしながら確かめられます。 かいた展開図がお手本と同じ形に組み立つかは、自動で判定します。
ブラウザで kyoten5555.com を開くだけ。名前やメールアドレスの入力なしで遊べます。
iPad・Chromebook・Windows など、学校の端末のブラウザで動きます。指でもマウスでも操作できます。
かいた展開図を組み立てて、お手本と同じ形になればクリア。まちがいも、組み立てた形を見て自分で気づけます。
難易度は A〜F の 6 段階。A は立方体・直方体。得意な子は、L 字や階段など、むずかしい形に進めます。
展開図をかいたら「おまかせで組み立て」ボタンで、自動で 1 枚ずつ組み立てて判定します。組み立ての操作が苦手な子も、展開図をかくことに集中できます。
「ペン」で形の角を順番に押していくだけで、凸や凹の形を 1 枚の面としてかけます。
カード払い・請求書の発行もできます。生徒の人数が変わったら、プランを変えられます。
登録しなくても、先生の画面をそのまま試せます(生徒と記録は架空です)。
これまでどおり、クラスを作らずに授業で使うこともできます(無料)。生徒の方は kyoten5555.com/join から参加します。
立方体の展開図 11 種類のページを大きく映し、展開図が立方体に組み立つ様子を見せる。「立方体にならない形」もいっしょに見る。
各自の端末で「遊び方(1 分の練習問題)」。立方体の展開図をかいて、組み立てるまでの操作を覚える。
トップページの問題一覧から、難易度 A(立方体・直方体)の問題に取り組む。早く終わった子は B 以上へ。
うまく組み立たなかった展開図を共有し、「一列に並ぶのは 4 つまで」「田の字はできない」「向かい合う面は 1 つとばし」などの決まりをまとめる。展開図ドリル(なる・ならない 10 問)で確かめるのもおすすめ。
「立方体の展開図 11 種類」のページでは、どの展開図もボタン 1 つで立方体に組み立てて見せられます。 組み立てたあとはドラッグで回せるので、向かい合う面の確認にも使えます。
11 種類のページを開く →学校での使い方のご相談、授業で使ってみた感想、ほしい問題や機能などは、お問い合わせ・ご意見からお送りください。
1 分の練習問題で、操作の流れがわかります。