立方体(さいころの形)を辺にそって切りひらいた形を「展開図」といいます。 回したり裏返したりして同じになるものを 1 つと数えると、立方体の展開図はちょうど 11 種類あります。 下のボタンを押すと、どの展開図もその場で立方体に組み立てて確かめられます。
点線のところで、すべて同じ向きに折ると立方体になります。組み立てたあとは、ドラッグで回して見られます。
正方形が 6 つでも、立方体にならない形があります。色のついた面が重なったり、組み立てられなかったりします。
一列に並べられるのは 4 つまで。5 つ目は 1 つ目と重なります。
2×2 のかたまりは、1 つの頂点に 4 つの面が集まるので組み立てられません。
これも田の字をふくむので、面が重なってしまいます。
「競技展開図」は、お手本の立体を見て展開図をかき、3D で組み立てるパズルです。立方体・直方体のかんたんな形から、大人でも悩む形まで。登録なしで、すぐ遊べます。